盛岡城跡整備委(田中哲雄委員長)は18日、三ノ丸石垣の修復作業を進める盛岡市に対し、同市内丸の現地で指導を行った。石垣東側内部で見つかった盛り土は施工範囲に影響しないことなどを確認した。

 委員ら約20人が担当職員の説明を受け、外側に湾曲するようにせり出した石垣の現状や、8月末のボーリング調査で見つかった盛り土を視察した。