大船渡市は18日、米国の陸上コーチや五輪出場選手とのオンライン交流会を開き、高校生らがオリンピアンから努力する大切さを学んだ。

 東京五輪・パラリンピックの復興ありがとうホストタウン事業の一環。市役所の議員控室で中継を行い、同市からは大船渡高、大船渡東高の陸上部員9人と戸田公明市長らが参加した。

 高校生らは東京五輪の米国陸上男子短距離・ハードルコーチのダリル・ウッドソンさん(53)と米国在住で男子110メートル障害に出場したバルバドス代表のシェーン・ブラスウェイト選手(31)、男子100メートルなどに出場したリベリア代表のエマヌエル・マタディ選手(30)と会話を交わした。