2021.09.19

コロナ禍 東京パラの意義とは デジラボで本紙記者

リモート出演する清水美穂記者と弦間彩華アナウンサー(左)
リモート出演する清水美穂記者と弦間彩華アナウンサー(左)

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送アナウンサーの弦間彩華さん(24)によるIBCラジオ「デジタルニュース・ラボ」。14日の放送は初のリモート形式で行われ、東京パラリンピックを取材した東京支社の清水美穂記者(32)が出演した。

 清水記者は、新型コロナウイルス禍の大会を支えた県人の様子や、取材時に抱えた自身の葛藤を紹介。大会の意義について「障害の有無にかかわらず、コロナ禍で困難の中にいる人たちにとっても少しでも力になる部分があったのではないかと感じた」と強調した。

 番組は毎週火曜日午後6時半~7時。21日は宮古支局の佐藤渉記者(25)が2016年台風10号豪雨から5年が経過した被災地について語る。

 

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