2021.09.19

安全確保へ遠隔モニター 県立釜石の分娩機能休止で県が支援策

 県は17日、県立釜石病院(坂下伸夫院長)の分娩(ぶんべん)機能が10月から休止することに伴い、妊婦の安全確保と不安解消、産後ケアを柱とする支援策を発表した。

 胎児と妊婦の状態を遠隔監視できるモニターを追加整備して安全確保を図るほか、市外の分娩施設の事前見学、同病院内でデイサービス型の産後ケア事業を展開する。

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 記事全文は、9月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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