2021.09.18

宮古の30遺跡 全容発信 県埋文センター、23日から復興調査展

「復興発掘調査展in宮古市」で展示される予定の出土品
「復興発掘調査展in宮古市」で展示される予定の出土品

 県文化振興事業団埋蔵文化財センター(県埋文)は23~26日、宮古市磯鶏沖の市民文化会館で「復興発掘調査展in宮古市」を開く。東日本大震災後の発掘調査で重要な発見が相次ぎ、注目を集めた同市。30遺跡の出土品約400点を展示し、その全容を発信する。

 県埋文は2012~19年度(18年度を除く)、三陸沿岸道路や宮古盛岡横断道路の建設などに伴い、同市で30遺跡を発掘した。発掘面積は約20万平方メートルで、県内の復興調査の4分の1を占める。

 沿岸での復興発掘調査展は4年目。午前9時~午後5時(初日は午前10時から、最終日は正午まで)。問い合わせは県埋文(019・638・9001)へ。

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 記事全文は、9月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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