2021.09.18

国道107号の不通「年度内」 西和賀・道の駅錦秋湖-大石橋間

 
 

 斜面崩落の可能性に伴う国道107号の一部区間通行止めについて、県は17日、地滑りが広範囲に確認され、少なくとも本年度中は通行止めが続く見通しを示した。応急的な通行再開に向けて仮橋設置や盛り土の具体案も提示。年内に決定し、来年着工する。

 北上市内で同日開かれた連絡会議で示した。通行止めは西和賀町の道の駅錦秋湖-大石橋間(5キロ)。全15カ所で実施したボーリング調査によると、現場では想定を上回る幅170メートル、高さ160メートルの範囲で地滑りが発生。一部は20センチ程度ずれていた。

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 記事全文は、9月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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