2021.09.18

九戸の特産生かし商品開発 伊保内高むらおこし会社

「伊高むらおこし会社」が開発した商品をPRする生徒
「伊高むらおこし会社」が開発した商品をPRする生徒

 九戸・伊保内高(日野沢明彦校長、生徒60人)の生徒全員を社員とする任意団体「伊高むらおこし会社」は、九戸村の特産品を生かした菓子や消臭マスコットなど新商品8点を開発した。

 高校生の視点で、味や包装などを工夫したもので、18日から県内2カ所で販売し、村をPRする。

 商品の販売は、九戸村山屋の道の駅おりつめオドデ館で18~25日に行うほか、盛岡市前潟のイオンモール盛岡では18日限定で実施する。

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 記事全文は、9月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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