2021.09.17

県緊急事態宣言を解除 自粛要請と制限緩和

 
 

 県は16日、新型コロナウイルス対策として独自に出した緊急事態宣言を解除した。

 直近1週間の新規感染者数(対人口10万人)は同日現在で9・6人となり、解除の目安としていた「10人未満」となった。

 県民に対する不要不急の外出自粛要請を解き、県有施設も再開。旅行・宿泊関連の「応援プロジェクト」も新たに展開する方針だ。

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 詳報は、9月17日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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