15日の県内は高気圧に覆われて晴れたが、沿岸では雷雨の所もあった。一関市花泉町の金沢(かざわ)生産森林組合(菅原弘毅組合長、493人)が管理、運営する花泉観光栗園(約6ヘクタール)は同日開園し、家族連れなどがクリ拾いを楽しんだ。

 園内には丹沢、筑波など7種約500本のクリの木が連なり、大きな実をつけたイガが地面いっぱいに並ぶ。

 10月10日まで午前9時~午後4時(同3時受け付け終了)開園。クリの状態や天候で休園もあり得る。2キロ詰め(700円)の袋を購入して入園する。問い合わせは同組合(0191・82・1596)へ。