2021.09.16

ホストタウンの絆ずっと 本県など3県オンラインサミット

復興ありがとうホストタウン事業で交流したリアム・ヒース選手(左上)と再会した福島県本宮市の住民ら
復興ありがとうホストタウン事業で交流したリアム・ヒース選手(左上)と再会した福島県本宮市の住民ら

 東京五輪・パラリンピックの「復興ありがとうホストタウン」サミットは14日、オンライン形式で開かれた。

 岩手、宮城、福島の3県33市町村が参加した相手国との交流事業を総括。大会終了後も、新型コロナウイルス感染症の影響で十分に行えなかった相互交流と東日本大震災からの復興の発信を確認した。

 内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局などの主催。丸川珠代五輪相と事業に関わった山田町などをビデオ会議でつなぎ、ユーチューブで生配信した。

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 記事全文は、9月15日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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