岩手・一方井小(佐々木悟校長、児童73人)の3年生19人は14日、岩手町一方井の同校近くの畑でジャガイモの収穫体験を行った。子どもたちは土の中から夢中で掘り出し、実りの秋を実感した。

 一方井地区営農組合(黒沢金一組合長)が管理する畑で、地元農業者とともに「きたあかり」と「男爵」の2種類を収穫。収穫量や1個当たりの大きさ、ユニークな形を競い合う品評会も開き、交流を深めた。