観光地域づくり法人(DMO)の取り組みの共有と発展を目的とするDMO全国会議(観光庁主催)は13日、オンラインで行われ、八幡平市の八幡平DMO(畑めい子代表取締役)などが地域活性化に向けた活動事例を紹介した。

 観光庁登録の292団体を対象に開催。「コロナ禍の求められる役割」「高付加価値化の取り組み」をテーマに、全国10団体がそれぞれ活動を報告し、パネルディスカッション形式で意見を交換した。

 八幡平DMOは、同市松尾寄木の八幡平温泉郷エリアの誘客促進に向けて制作したポータルサイトや、レストランやコワーキングスペースなどを備え今月開業する複合施設について紹介した。