奥州・前沢小(近藤純一校長、児童628人)の5年生120人は13日、奥州市前沢の同校南側の田んぼで、県オリジナル水稲品種「金色(こんじき)の風」の稲刈り体験を行った。

 子どもたちは、岩手ふるさと農協の関係者の指導で約10アールに実った稲を鎌で刈り取った。天日干しにするため、束ねた稲をくいに掛ける作業にも汗を流した。