2021.09.12

通学路守る隆起路面 滝沢市、横断歩道に「ハンプ」設置

ハンプ設置で10センチ高くなった横断歩道を渡る滝沢中央小児童
ハンプ設置で10センチ高くなった横断歩道を渡る滝沢中央小児童

 滝沢市は同市室小路の滝沢中央小(村田浩隆校長、児童613人)前の信号機のない横断歩道に、路面を隆起させる「ハンプ」を県内で初めて設置した。

 ドライバーの視覚に訴え、車の一時停止率の向上や速度抑制が狙い。全国で同様の取り組みを行う国の施策の一環で、効果を調査し通学路の安全確保につなげる。

 ハンプは高さ10センチのゴム製で持ち運び式。横断歩道の白い線が目立つように赤色になっている。11月11日まで設置する。

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 記事全文は、9月11日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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