2021.09.12

伝建群の美しい景観 守るために デジラボで本紙記者

大橋秀喜記者(右)と弦間彩華アナウンサー
大橋秀喜記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送アナウンサーの弦間彩華さん(24)によるIBCラジオ「デジタルニュース・ラボ」。7日の生放送では、金ケ崎町の重要伝統的建造物群保存地区(伝建群)を取材した岩手日報社奥州支局の大橋秀喜記者(26)が出演した。

 大橋記者は、同町が伝建群の住民を対象に行った意識調査の結果を紹介。高齢化で生け垣の整備が困難になっていることが分かったことを受け「豊かな緑と歴史的な建造物の調和こそ伝建群の魅力。美しい景観を守っていくためには、住民同士の協力や行政との連携が大事だ」と指摘した。

 番組は毎週火曜日午後6時半~7時。14日は東京支社の清水美穂記者(32)が東京パラリンピックについて語る。

 

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