岩手日報社は10日、Rethink PROJECT(リシンク プロジェクト)協賛のフォーラム「Rethink岩手~岩手の食と未来~」をオンライン形式で開催した。本県が誇る豊かな食の可能性や食品ロスの問題について意見を交わした。

 哲学者で津田塾大の萱野稔人教授(50)、岩手大学生サークル「パン研究会」の米沢奏良(そら)代表(4年)、首都圏から陸前高田市に移住したワカメ生産者で編集者の三浦尚子(ひさこ)さん(30)がパネルディスカッションした。