富士大(北東北大学野球連盟)の山城響(やましろ・ひびき)内野手(4年、沖縄・知念)と佐藤大雅(たいが)捕手(同、北海道・北海)が10日までにプロ野球志望届を提出した。全日本大学野球連盟がホームページで公表した。

 山城は主将を務め、今春のリーグ戦は本塁打、打点の2冠を獲得。6月の全日本大学選手権の岐阜聖徳学園大戦で本塁打を放った。178センチ、75キロ。右投げ左打ち。

 佐藤はリーグ戦で4番に座り、捕手として金村尚真(3年)の完全試合を支えた。プロ野球日本ハムの佐藤龍世内野手は兄。176センチ、75キロ。右投げ右打ち。