2021.09.11

蓄養ウニ 通年出荷へ一歩 大船渡・綾里漁協

出荷された蓄養ウニ
出荷された蓄養ウニ

 大船渡市三陸町の綾里漁協(和田豊太郎組合長)は9日、海の磯焼け対策で間引きし、蓄養したウニを出荷した。

 発光ダイオード(LED)ライトと日光で24時間光を当てる長日処理により、ウニの品質低下につながる放精・放卵を抑制することに成功。天然の生ウニが流通していない9月の需要期に出荷できることを実証した。

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 記事全文は、9月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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