住田・有住小(金里(かなさと)徹校長、児童59人)の6年生12人は8日、住田町上有住の気仙川で砂金採りに挑戦し、地域の産金文化に理解を深めた。

 同町の有志団体「すみた森の案内人」の佐々木喜之さん(47)が道具の使い方や、ほかの鉱物との見分け方を指導。子どもたちは専用のプラスチック皿に土を集め、川の水で丁寧に洗いながら砂金の粒を探した。