2021.09.01

大雨被害の佐賀へ職員派遣 陸前高田市、震災支援の恩返し

出発式に臨む職員
出発式に臨む職員

 陸前高田市は31日、8月の記録的な大雨で被害を受けた佐賀県武雄市へ職員派遣を始めた。

 12日までの日程で2班計4人を予定。東日本大震災後につながりを強めてきた両市は3月に交流連携協定を結んでおり、職員らはこれまでの支援への感謝も込めて業務に当たる。

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 記事全文は、9月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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