2021.09.01

鉄路 地域発展支え130年 盛岡―青森、三セクの2社が記念企画

130周年を迎えた盛岡―青森駅間。地域住民の足として生活を支えてきた=一戸町・IGRいわて銀河鉄道奥中山高原駅
130周年を迎えた盛岡―青森駅間。地域住民の足として生活を支えてきた=一戸町・IGRいわて銀河鉄道奥中山高原駅

 1891(明治24)年に鉄道が通った盛岡-青森駅間(総延長203・9キロ)は1日、開業130周年を迎えた。

 現在はともに第三セクターのIGRいわて銀河鉄道(盛岡市)が82キロ、青い森鉄道(青森市)が121・9キロの運行を担う。両社は記念企画を展開し、地域の発展を支えた鉄路をPRする。

 一戸町のIGR奥中山高原駅。開業当時に開設された駅の一つで、列車が到着すると、利用客が次々に乗り込んだ。

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 記事全文は、9月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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