2021.08.09

暗闇、深海魚みっけ 山田・鯨と海の科学館「ナイトミュージアム」

館内で探し当てた深海魚の模型に見入る子どもたち
館内で探し当てた深海魚の模型に見入る子どもたち

 山田町船越の鯨と海の科学館(湊敏館長)は8日までの2日間、くじら館ナイトミュージアムを開いた。夜の真っ暗な館内を懐中電灯で照らしながら深海魚の模型を探す企画で、家族連れらが夏の探検気分を楽しんだ。

 7日は278人が参加。懐中電灯を手に館内を歩き回り、タカアシガニやメンダコ、ブロブフィッシュなど10種類の模型を見つけると確認用のシールをシートに張り付けた。

 子どもたちは「うわあ、真っ暗」「やっと見つけた」と楽しそうに声を上げた。終了後、海中生物などのさまざまなフィギュアが入った箱に手を入れ、一つ選んだ。

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 記事全文は、8月9日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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