北上市の土木建設業小田島組(小田島直樹社長)は7日、同市藤沢の本社でキッズフェスティバルを開いた。社員の子どもらが重機の試乗体験などの企画を通して、建設業に親しんだ。

 約50人が来場。バックホーの試乗体験では、子どもたちが社員の補助を受けながら運転席でアームなどを操作。間近で見る重機の迫力に夢中で取り組んだ。

 小型ドローンの操作体験や縁日も人気を集めた。両親への感謝をつづった手紙の発表も行われ、家族の絆を強めた。