2021.08.08

芸術と自然、輝く造形美 ガラス作品展と鉱物写真展が開催

賢治作品をモチーフにしたガラス作品と大下邦弘さん
賢治作品をモチーフにしたガラス作品と大下邦弘さん

 一関市東山町の石と賢治のミュージアム(菅原淳館長)で、宮沢賢治作品をモチーフにしたガラス作家大下邦弘さん(45)=福島県いわき市=の作品展と、岐阜高専准教授北川輝彦さんの鉱物写真展が開かれている。人が創り出した芸術と自然の造形美の組み合わせが、来場者を魅了している。

 大下さんの「ガラスで創る宮沢賢治の世界」は同ミュージアムを会場に2011年に始まり、4年連続8度目となる今回は新作7点を含む15点を展示した。

 対して、北川さんは同ミュージアム初展示。自身のインスタグラムにきれいな宝石や鉱物を毎日一つずつ投稿を続け、フォロワーは1万7千人を超える人気という。フォロワーの一人、同ミュージアムのスタッフが北川さんに作品展示を依頼したところ、快諾してもらった。

 どちらも22日まで。開館時間は午前9時~午後5時。原則月曜休館だが、9日は開館し10日休館。入館料は大人300円、高校大学生200円。

月別の誕生石が並ぶ北川輝彦さんの鉱物写真展

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 記事全文は、8月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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