2021.08.07

矢巾に大型物流拠点 施設開発のプロロジス、来春着工へ

「プロロジスパーク盛岡」の完成予想図
「プロロジスパーク盛岡」の完成予想図

 物流施設の開発、運営などを手掛けるプロロジス(日本本社・東京、山田御酒(みき)社長)は、矢巾町広宮沢のみちのくコカ・コーラボトリング本社敷地を取得し、賃貸用物流施設「プロロジスパーク盛岡」を建設する。

 県内への進出は初めてで、延べ床面積は東北最大規模の約10万平方メートル。2022年春の着工、23年冬の完成を予定する。

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 記事全文は、8月6日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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