2021.08.06

金属再利用メダルに感慨 一関のニッコー・ファインメック

メダル製作プロジェクトの関係事業者を対象にしたメダルを手に、環境意識の広がりを願う小野寺真澄社長
メダル製作プロジェクトの関係事業者を対象にしたメダルを手に、環境意識の広がりを願う小野寺真澄社長

 開催中の東京五輪で、メダルを笑顔で掲げる各国選手を、一関市の企業の社員が感慨深く見つめる。

 同市千厩町奥玉の産業廃棄物処理業ニッコー・ファインメック(小野寺真澄社長)は、携帯電話など小型家電からリサイクルした金属を使った今大会のメダル製作に家電の処理などで参加。

 同社をきっかけに同市が提唱し全国に広がった取り組みで、「都市鉱山」から生まれたメダルに、社員らは環境意識の広がりを願う。

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 記事全文は、8月6日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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