2021.08.06

科学実験で学び支援 奥州・水沢商高図書委員有志、児童と交流

「人工イクラ」を作る実験を興味深そうに見入る児童たち
「人工イクラ」を作る実験を興味深そうに見入る児童たち

 奥州・水沢商高(佐藤由記男(ゆきお)校長、生徒290人)の図書委員有志6人は5日、奥州市水沢大橋のこばとこども園放課後児童クラブで、児童向けの学習支援ボランティアを行った。

 理科を楽しく学べる本の紹介や、多彩な「科学実験ショー」を展開。勉強に関心を高めてもらおうと、小学校の夏休み期間に合わせて企画し、交流を通じて学びの面白さを伝えた。

 地元の小学1~6年生38人が参加。同校の生徒が料理にまつわる科学の本など4冊を紹介した。

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 記事全文は、8月6日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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