県内の高校生が本県で働く将来像を考える「未来のワタシゴト創造プロジェクト」は5日、盛岡市大通の県教育会館で開かれた。大学生や社会人と交流しながら、地元産業に理解を深めた。

 3年目の取り組みで、いわてで働こう推進協議会(会長・達増知事)主催。県内22校の高校生43人を含め、大学生や行政、企業関係者約60人が参加した。

 八つの産業分野で課題が出され、6日まで2日間の日程でグループごとに解決策を話し合い、発表する。