5日の県内は高気圧に覆われて晴れ間が広がり、36観測地点中8地点で最高気温35度以上の猛暑日となった。熱中症の疑いで少なくとも14市町村の23人が病院に搬送された。

 盛岡地方気象台によると、6日も各地で猛暑日となる見込み。気象庁と環境省は熱中症警戒アラートを発表し、体調管理を徹底するよう呼び掛けている。

 各消防本部によると、同日は少なくとも一関市など14市町村で10~90代の男女計23人が熱中症の疑いで搬送された。