2021.08.05

伝統芸能の中の義経発信 「最期の地」平泉で芸団協が映像収録

中尊寺本堂で、源義経公にまつわる話題を展開する(右から)花柳源九郎さん、佐々木多門さん、阿部大樹さん、吉田聖樹さん、浅野祥さん
中尊寺本堂で、源義経公にまつわる話題を展開する(右から)花柳源九郎さん、佐々木多門さん、阿部大樹さん、吉田聖樹さん、浅野祥さん

 芸術分野の団体で組織する日本芸能実演家団体協議会(芸団協、野村萬会長)は9月25日、伝統芸能を通じて平泉町を発信するトーク映像を公開する。神楽や能楽、日本舞踊の演者が源義経公に絡む演目を紹介し、義経公最期の地と伝わる平泉の魅力を届ける。

 3日は中尊寺本堂で映像を収録。津軽三味線奏者の浅野祥さん(31)=東京都=が司会を務め、喜多流能楽師の佐々木多門さん(48)=同、日本舞踊家の花柳源九郎さん(40)=同、一関市の牧沢(まぎさわ)神楽の吉田聖樹さん(44)と阿部大樹さん(41)が会話を繰り広げた。

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 記事全文は、8月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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