2021.08.04

久慈工高と久慈東高、統合時期判断を再延期 県教委方針

 県教委は統合を延期している久慈工高と久慈東高について統合時期の判断を昨年度に続き、再び1年延期する。学校や地元の生徒確保の取り組みの効果を検証し、来年度の入学者数などを踏まえて判断する。来春入学の2022年度の県立高の募集定員は、岩谷堂で1学級(定員40人)減らし3学級(同120人)とする方針だ。

 3日の県議会文教委員会(柳村一委員長)で示した。久慈工(同80人)と久慈東(同200人)の統合は県立高校再編計画前期計画(16~20年度)に盛り込まれた。

 久慈工は本年度入学者が23人で昨年度比3人増。同校は地域課題の研究や中学校への出前授業など、高校の魅力化促進事業に取り組む。

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 記事全文は、8月4日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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