2021.08.04

県またぐ帰省や旅行「原則中止・延期を」 月末まで県民に要請

 県は3日、新型コロナウイルスの全国的な感染急拡大を踏まえ、お盆期間などに県境をまたぐ不要不急の帰省や旅行を原則中止・延期するよう県民に要請した。

 県内で感染力が強いインド由来のデルタ株が相次いで確認され、急激な感染の広がりが危惧される状況と判断。家庭や職場での対策の再徹底を促す。

 要請は8月末まで。これまでは緊急事態宣言地域などとの往来について「自粛」を求めていたが、今回は通勤や通院などを除き「中止・延期」と強い警戒を呼び掛けた。

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 記事全文は、8月4日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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