2021.08.31

金ケ崎神社本殿 初の建て替えへ 建造280年、老朽化で

老朽化のため初めての解体復元工事を行う金ケ崎神社の本殿
老朽化のため初めての解体復元工事を行う金ケ崎神社の本殿

 金ケ崎町の国選定・城内諏訪小路(じょうないすわこうじ)重要伝統的建造物群保存地区(伝建群)内にある金ケ崎神社(菅原政憲宮司)で9月、老朽化が進む本殿などの解体修復工事が始まる。

 1741(寛保元)年の建造から280年、本殿は初めての建て替えとなる。生け垣を新たに設け、緑豊かな自然景観とともに歴史文化を次世代につなぐ。

 工事は菅原宮司(42)ら有志でつくる御造営記念事業実行委員会(菊地清晴委員長)が実施する。

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 記事全文は、8月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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