2021.08.30

ピーマンティー 名物へ 大船渡、規格外品で本格販売

ピーマンティーに「地元を支える商品になってほしい」と願う地域活性化総合研究所主任研究員
ピーマンティーに「地元を支える商品になってほしい」と願う地域活性化総合研究所主任研究員

 大船渡市の地域活性化総合研究所(新沼謙治代表取締役)は来月、地元産のピーマンを使用した「ピーマンティー」を本格的に販売する。形や傷が原因で出荷できない規格外ピーマンを使い、農家の収入増加につなげる。作業の一部は地域の就労支援施設に委託するなど市内経済に好循環を生む新名物を目指す。

 1袋5パック入りで590円。9月1日から市が東京都杉並区に構えるアンテナショップふるさと交流センター(三陸SUN)と電子商取引(EC)サイトで販売する。問い合わせは三陸SUN(03・6454・6139)へ。

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 記事全文は、8月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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