北上市の任意団体、笑いのたねプロジェクト(後藤誠子代表)は28日、同市本通りのワラタネスクエアでコワーキングスペース活用術講座を開き、市内外の約10人が空間を共有して働くメリットを学んだ。

 盛岡市で共有オフィスを運営するコワーキングスペースもりおかの川村和之代表(40)が講師を務めた。多業種の利用者が自由に交流し、仕事の情報交換や相談ができる特長を踏まえ「公民館と商工会議所の機能を併せ持つ」と説明した。