滝沢市産業まつり実行委(阿部正喜会長)は28日、新型コロナウイルス禍の停滞ムードを打開しようと、同市鵜飼御庭田の滝沢総合公園で約500発の花火を打ち上げた。

 午後7時から打ち上げが始まり、連続して打ち上げるスターマインや中型の5号玉など、多種多様な花火が夜空を彩った。

 例年この時期に開催される市産業まつりと市商工会まつりの合同イベント「滝祭(たきさい)」で花火を打ち上げる予定だったが、コロナ拡大でイベント自体が延期に。市内で明るい話題を提供するため、花火だけの打ち上げは決行した。