2021.08.30

ナス小陥没症 原因解明 北上・県農業研究センター

表面にくぼみができる小陥没症が発生したナス=一関市(県農業研究センター提供)
表面にくぼみができる小陥没症が発生したナス=一関市(県農業研究センター提供)

 北上市成田の県農業研究センター(中南博所長)は、県南で多発していた「ナス果実小陥没症」の発生原因を突き止めた。

 ナスの葉に発生するカビの一種・褐色斑点病菌の感染と判明。適切な防除対策に生かし、生産者の所得向上につなげる。

 小陥没症は、果実の表面に小さなくぼみが多数発生する障害。食べても問題はないが、外観品質が低下し、出荷できなくなる。

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 記事全文は、8月29日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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