2021.08.03

震災教訓、高校生目線で 盛岡・岩手大地域防災フォーラム

震災の伝承や教訓について発表する釜石高の生徒
震災の伝承や教訓について発表する釜石高の生徒

 岩手大地域防災研究センター(越谷信センター長)は2日、盛岡市上田の同大で第27回地域防災フォーラムを開き、高校生が初参加した。釜石、大槌、岩泉、盛岡四、岩谷堂の5校の10人が登壇。東日本大震災の教訓継承や地域防災の取り組みへの思いや提言を披露した。

 大学関係者ら約50人が参加。「これまでの10年、これからの10年~高校生の私たちにできることは何か~」をテーマに、高校生が取り組んできた防災活動などを伝え、オンライン配信も行われた。

 岩手大では山田高や久慈東高の防災教育をまとめたパネル展示も行われた。

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 記事全文は、8月3日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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