2021.08.03

待望、ビーチバレー大会 陸前高田・高田松原海水浴場

熱戦が繰り広げられたビーチバレーボール大会
熱戦が繰り広げられたビーチバレーボール大会

 東日本大震災後に初めて海開きした陸前高田市の高田松原海水浴場で1日、陸前高田ビーチバレーボール大会が開かれた。県内各地から集まった42チーム225人の愛好者が熱戦を展開。11年ぶりに砂浜が戻り復活した本県ビーチバレーの「聖地」は、かつてのように選手や観客でにぎわいを見せた。

 時折小雨が降る蒸し暑さの中、大会は地元チームの選手宣誓で幕を開けた。開会式で戸羽太市長が「ビーチバレーボールは市にとって重要なもの。高田松原が新しい形で再生され、大会が開かれることをうれしく思う」とあいさつした。

 試合は男女混合4人制で、選手たちは噴き出す汗を拭いながら懸命にボールを拾った。海水浴客らは足を止めて熱戦の行方を見守った。

◇      ◇

 記事全文は、8月3日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞

関連リンク