2021.08.29

遺族や管理人の思いを知ってほしい デジラボで本紙記者

林昂平記者(右)と弦間彩華アナウンサー
林昂平記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送アナウンサーの弦間彩華さん(24)によるIBCラジオ「デジタルニュース・ラボ」。24日の生放送では、発生から50年を迎えた雫石町の全日空機事故に関する連載企画を執筆した岩手日報社報道部の林昂平(こうへい)記者(26)が出演した。

 林記者は遺体捜索の状況や、法整備の遅れがあった事故の背景を説明。墜落現場に整備された森のしずく公園(旧慰霊の森)では近年、悪質ないたずらが相次ぐなど、風化の懸念が増していると指摘し「遺族や公園を守ってきた管理人らの思いを改めて知ってほしい」と訴えた。

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 番組は毎週火曜日午後6時半~7時。31日は報道部の平野祥子記者(30)が、和歌山県で2年ぶりに参集開催した全国高校総合文化祭について語る。

 

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