2021.08.28

移住促進へアンバサダー 県が著名人3人へ委嘱

「いわて暮らしアンバサダー」として発信役を担う(右から)柏葉幸子さん(県提供)、そのだつくしさんのイラスト(同)、天津の木村卓寛さん(吉本興業提供)
「いわて暮らしアンバサダー」として発信役を担う(右から)柏葉幸子さん(県提供)、そのだつくしさんのイラスト(同)、天津の木村卓寛さん(吉本興業提供)

 県は、本県への移住・定住の促進を狙い「いわて暮らしアンバサダー」を新設する。作家やタレントら県内在住の著名人に委嘱し、本県で暮らすことの魅力を発信する。新型コロナウイルス禍は、地方移住に関心を高める契機になっており、内閣府の調査では東京23区の20代の5割弱が「関心がある」と回答。追い風を生かし、岩手への活力の呼び込みを図る。

 アンバサダーは、児童小説「岬のマヨイガ」で知られる作家柏葉幸子さん(盛岡市)、岩手日報で「イワさんとニッポちゃん」を連載する漫画家そのだつくしさん(雫石町)、兵庫県姫路市出身でお笑いコンビ天津(てんしん)の木村卓寛(たくひろ)さん(盛岡市)の3人を委嘱する。

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 記事全文は、8月28日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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