西和賀町と北上川ダム統合管理事務所湯田ダム管理支所は、東京パラリンピック期間の9月5日まで、同町川尻の湯田貯砂ダム(錦秋湖大滝)を同大会カラーに彩るライトアップを展開している。

 湖から流れ落ちる滝は発光ダイオード(LED)照明で、大会シンボルマーク「スリーアギトス」に使われる赤、青、緑の3色に染まり、障害者スポーツの祭典に臨む世界各国の選手を応援している。

 午後6時半(9月1日からは同6時)~同9時。大会閉幕後は、10月10日まで虹色のライトアップを楽しめる。