ラグビーワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会アジア最終予選に臨む女子15人制日本代表候補の合宿が26日、釜石市の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで公開され、大槌町出身のバックス平野恵里子選手(29)=アザレア・セブン、釜石高-日体大=らが攻守の連係を確認した。

 代表ジャージー姿の選手らが、試合本番に近い状況で連続攻撃や守備を確認。2019年のW杯日本大会を行ったピッチに声を響かせて活発な動きを見せ、戦術面の意思統一を図った。