平泉小(佐々木秀善校長、児童265人)の5年生24人は25日、平泉町平泉の栽培ハウスで、町特産「黄金メロン」の収穫体験を行い、地元の産業に理解を深めた。

 児童らは黄金メロン研究会の高橋正洋会長(62)の栽培ハウスで、葉をかき分けながらはさみで収穫。手分けして計量やシールの貼り付け作業も行った。