2021.08.25

高齢者遠隔診療、見守りへ 八幡平市が9月実証

 
 

 八幡平市は9月、情報通信技術(ICT)を活用した市内高齢者の遠隔診療や見守りの実証実験を始める。腕時計型端末で心拍数などを24時間計測しデータ化。医師らが随時確認しスマートフォンなどを使いビデオ通話で診療する。

 人口減少や医師偏在などによる課題解消が目的で10人からスタートし4年後は計500人へ対象を拡大。患者から集めた生体データを基にしたAI(人工知能)による疾病リスク予測など新産業創出も見込む。

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 記事全文は、8月25日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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