2021.08.25

盛岡大付 いざ8強 夏の甲子園、きょう近江(滋賀)戦

盛岡大付・関口清治監督
盛岡大付・関口清治監督

 第103回全国高校野球選手権大会の3回戦盛岡大付-近江(滋賀)は、大会第12日の第4試合(25日午後3時半開始)で激突する。盛岡大付の関口清治監督(44)と近江の多賀章仁監督(62)に、理想の試合展開や警戒する選手などを聞いた。

(代表取材)

 -近江の印象は。

 「常に甲子園に出場している好チームだ。20年前、コーチをしていた時に甲子園で敗れている。高校野球界で『横綱』と見られている大阪桐蔭を倒し勢いに乗っている」

 -警戒する選手は。

 「山田陽翔投手(2年)と岩佐直哉投手(3年)のリレーだ。1、2回戦は1人の投手にターゲットを絞れていたが、今回は2人を打ち崩さなけらばならない。ただ、岩手大会では盛岡中央や花巻東の主戦を相手にしてきた。同様の対策をしていきたい」

◇      ◇

 詳報は、8月25日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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