2021.08.24

古里の野菜を出身者へ 奥州・振興会、コロナ禍受け全国発送

玉里産の農産物を詰め込んだ「たまてばこ」を手にする玉里地区センター職員
玉里産の農産物を詰め込んだ「たまてばこ」を手にする玉里地区センター職員

 奥州市江刺の玉里産夏野菜が入った「たまてばこ」を全国発送する取り組みが好評だ。新型コロナウイルス禍で県をまたぐ移動が制限される中、地元の玉里振興会(千葉祐(ゆたか)会長)が企画した。夏休みで帰省できない玉里出身者らに、古里の味と真心が届けられている。

 たまてばこは玉里地区で採れたトマトやナス、ピーマンやキュウリなど旬の野菜に、江刺名物リンゴのジュースを加えた計11種を詰め込んだ。

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 記事全文は、8月23日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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