東京五輪・パラリンピックで、ドイツのホストタウンとなったまちの高校生が地域課題の解決策を提言する発表会は21日、オンラインで開かれた。本県からは雫石高の3年生2人が地域資源を生かした活性化の方策を説いた。

 国主催の交流事業で岩手、山形、群馬、岡山、長崎の5県の高校生12人が参加。「共生社会の実現」「地域活性化」の両テーマに分かれ、ドイツ在住のジャーナリストや国内のまちづくり会社の代表らにオンライン取材して課題解決策を探った。