2021.08.23

新人バスガイド出発 県北バス、おもてなしへ意欲

新人バスガイドの小笠原弘子さん(左)と立花太一さん
新人バスガイドの小笠原弘子さん(左)と立花太一さん

 個性派ぞろいの新人バスガイド出発進行―。県北バス(盛岡市、松本順社長)にこの春入社した2人のバスガイドが独り立ちした。同社初の男性ガイド立花太一さん(23)と岩手大落語研究会出身の小笠原弘子さん(22)が夢を実現し「デビュー戦」は自然豊かな沿岸部を周遊。岩手の魅力を伝えようと、おもてなしへ思いを熱くする。

 7日に運行した日帰り観光バスツアー。盛岡発着で岩泉町の龍泉洞や田野畑村の北山崎展望台などを巡るコースで、2人が分担して案内した。

 龍泉洞では、旗を持った小笠原さんが「こちらが龍泉洞でございます」と滑らかな動作と通りの良い声で先導。道中は盛岡市内の観光名所を説明したり、山の樹木を歌で紹介したりと、気を引き締めて臨んだ。

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 記事全文は、8月22日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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