2021.08.21

特製かき氷、湯上がり爽快 一関の祭畤温泉かみくら

かみくらが販売している「酒粕かき氷」
かみくらが販売している「酒粕かき氷」

 一関市厳美町の祭畤(まつるべ)温泉かみくら(佐藤奈保美代表)は、南部鉄器で沸かした水と地元酒造店の酒かすを使用した「酒粕(かす)かき氷」を販売している。アルカリ性で肌に優しい「美人の湯」として知られる温泉の新たな楽しみを提供する。31日まで。

 シロップには、世嬉の一酒造(同市)の酒かすを使用。牛乳や練乳の濃厚な甘みが、酒かすの風味を引き立てる。南部鉄器で沸かした湯を凍らせ、ふんわりと削った氷に、シロップをたっぷりかける。750円で、フロントで購入できる。

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 記事全文は、8月21日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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